首イボを自分で取るならクリームや薬局で市販の薬!自宅ケアのメリットとデメリット

首イボを自分で取りたいって人も多いです。

病院での治療は何回も通院するのが面倒・・・。
時間と手間がかかるのが嫌・・・。

そんな人に人気となっている取り方が薬局で市販されてる薬を使ったり、クリームを使ってケアをしていく方法です。

どちらも主要成分となっているのはヨクイニンと呼ばれるハトムギから取れる成分です。

そもそも角質が原因で出来る首イボは、ウイルス性と比べて人に移ったりすることはありません。肌の古い皮膚がターンオーバーの乱れで、付着した状態が続いてしまったことです。

そのため、薬やクリームを使ってなんとかして自宅で取りたいって人は多いのですね。

首イボを自分で取る方法!市販薬とヨクイニンクリームとは

まずは自分で取る方法としても2種類のことがあります。

  • 飲み薬の市販薬で内側から改善をしていく
  • ヨクイニンクリームで肌力を高める

薬局やドラッグストアで販売している首イボの市販薬はどれも飲み薬です。私の知る限りでは塗り薬を見かけたことはありません。

そのため、からたの内側から改善をしていくのが、首イボの市販薬となります。イボのある首の部分だけを塗るケアをしていきたいのであれば、クリームでのケアが必要となりあます。

首イボの市販薬を使った取り方の特徴

首イボの市販薬はいくつか人気のがありますが、どれも主要成分はヨクイニンとなっており、添加物などが他に含まれています。

それぞれの薬によって、このヨクイニンが凝縮されている量が異なります。

人気もあり凝縮量も多いのが「イボコロリ内服錠」です。ただ、1箱は約10日分の容量となるので、1ヶ月辺りで考えると6,000円となります。

他にもヨクイニン錠の名称などでいくつかの薬が薬局で販売しています。副作用としては胃や消化器にかかわる症状もあるので、利用の際は必ず使い方を守るようにしてください。

多くの首イボの薬は一度に飲む量が6錠だったりと多めとなっています。そのため、飲み薬が苦手な人や高齢の方は気お付けるようにしましょう。

首イボクリームと呼ばれるヨクイニン化粧品の特徴

首イボクリームと呼ばれるヨクイニンエキスが含まれたのが販売されています。他に杏仁オイルが含まれていることが多いです。

首イボクリームの多くは薬局やドラッグストアでは販売がされていないことが多いです。人気の多くは通販限定となっているのも多いです。

最近だと化粧品はこういった通販限定で販売をして、店頭では取り扱わないのが非常に多いです。

もともと、首イボの原因は紫外線などによって、角質を排出する働きが低下をしていることにあります。そのため、肌を柔らかくして角質を排出する働きを高める為の成分が配合されています。

首のイボがある部分の直接ケアができることもあり、利用者は非常に多く自分でクリームでケアをしていく人はたくさんいます。

首イボを取る効果を高めるには原因の解消をする

首イボはたとえ皮膚科でハサミで切ったとしても、再発をして繰り返しできてしまうことが多いです。

その理由としては除去をしたとしても、原因の解消ができている訳ではないからです。

日々古い皮膚は角質となり排出がされて、新しい皮膚の細胞が作られています。そのため、ターンオーバーの周期が乱れたままだと、また、イボができてしまうのですね。

首イボは取るのではなく、原因を解消することも大切です。

肌の衰えた部分のケアはクリームでケアをすることができます。しかし、効果を高める為には外出時の紫外線対策と生活習慣の改善を行いましょう。

外に出る時は日焼け止めクリームや日傘を利用して、肌に紫外線のダメージを与えないようにする。また、運動不足やストレスや寝不足を解消して、代謝や肌の働きを高めるようにしましょう。

首イボを自分で取る方法のメリットとデメリット

首イボを自分で取ろうと思ったものの、薬を使うかクリームでケアをしていくか迷うこともあります。

薬局の市販の薬で取る特徴のまとめ

  • 飲み薬で塗り薬はない
  • 副作用のリスクがある
  • からだの内側からの改善

首イボクリームでケアのまとめ

  • イボのある部分を直接塗るケア
  • 原因の解消のケアにつながる
  • 根本の問題となる肌のケアができる

皮膚科で取る方法と比べてのメリットやデメリットについても紹介をしています。

デメリットは即効性がない!効果は

自分で取る方法の一番のデメリットは即効性がない点です。

皮膚科でハサミで切れば、当然のことながらその場で取ることができます。数が多いと数日に分けることがありますが、直接除去をするので即効性の効果があります。

しかし、首イボの市販薬もクリームも効果は肌の働きを高めて、ターンオーバーの働きを促進させることにあります。

もともと肌の生まれ変わりであるターンオーバーは1ヶ月から3ヶ月かけて行われています。そのため、数か月はクリームでケアを継続していく必要があります。

たまに首イボのクリームの口コミで即効性の効果があったなどありますが、信じないでください。もともと取れそうであったのか、嘘のどちらかではないかと思います。

メリットは皮膚科での治療と比べて原因の解消もできる

首イボを皮膚科での治療と比べて、自分で取る方法のメリットはいくつかあります。そのなかでも原因の解消をする為のケアをすることがあげられます。

皮膚科ではハサミや液体窒素を使って取ることができますが、痛みや治療後の跡が残ってしまうことがあります。しかし、クリームであればもともとの肌の働きを高める為のケアなので、痛みなどに悩まされることはありません。

また、肌のケアをしていくことで、再発を防ぐ為の根本的な原因の解消をすることができます。

なにより、自宅でのケアとなるので、手間や時間がかからないことがメリットとしてあります。