首の小さいイボを皮膚科で取る治療の特徴!ハサミや液体窒素のメリットやデメリット

首イボが出来てもほとんどの場合が良性(別名老人性イボ)になります。

首イボは放置していても身体に害はありません。
角質が固まって出来るので、古い皮膚は悪害がある訳ではない為です。

でも、自然に治る可能性はなくイボが大きくなったり数が増えたりすることも有ります。

首にイボがポツポツと有ると見た目も不潔そうですよね。
そのため、イボを治して綺麗な肌を取り戻したいと思っている方は多いです。

首イボを早く治したいなら病院で治療したほうが良いんではないでしょうか。

首イボを治すには皮膚科や美容皮膚科になります。

病院で治すにはどんな事をするのか不安な方もいると思うので、
よくおこなわれる治療方法をいくつか述べたいと思います。

首のイボを皮膚科で取る3つの方法

病院での治療方法に関しては下記の3種類があります。

  • ハサミで切る
  • 液体窒素
  • レーザー治療

ハサミや液体窒素で取る方法は皮膚科で治療が行われています。ただ、レーザーに関しては美容クリニックでの取り方となります。

どの治療方法に関しても痛みがあることが多いです。人によっては全く何も感じないこともありますが、口コミを見ても痛いのがつらいと悩まされています。

それぞれの方法について特徴を詳しく解説をしていきます。

ハサミで切り取る特徴!痛みや跡が残るリスクがある

小さなイボなど数が少なければ麻酔などはしなくてハサミで切り取る事もあります。

ハサミで除去する方法は聞いただけでも、痛みが心配になる人も多いです。実際に施術中に痛みを感じることがあります。

出血はほとんどありませんが、傷跡が残ることがあります。

間違っても駄目なのが自分でハサミで切る方法です。人によっては爪切りやピンセットを使うこともありますが、それは必ず行わないようにしてください。

ハサミで切るのであれば必ず皮膚科で治療をしてもらうようにしてください。激痛や跡が残ってしまうリスクも高くなります。

液体窒素治療での特徴!経過はかさぶたになり取れる

約-196℃の超低温の液体窒素を綿棒に付けて、イボを擦るようにして取る方法です。角質が原因となるイボだけでなく、ウイルス性の治療にも使われる方法です。

凍結した部分は約1~2週間でかさぶたになり剥がれ落ちます。皮膚を低温火傷させて細胞を凝固する取り方でもあるので、痛いことが特徴でもあります。

治療の経過としては施術をした日は赤い跡が数日間残ります。これは皮膚の刺激を与えてしまっている為であり、人によってはそのままシミと同じように、メラニンが色素沈着をすることもあります。

だんだんとカサブタとなり。剥がれ落ちていき首イボを取ることができる方法です。

皮膚科での治療で液体窒素が使われることが多いですが、痛みと跡の面で気にする方はいます。

レーザー治療の特徴!美容皮膚科で行われう治療

炭酸ガスレーザーをイボに照射して焼き切る治療です。

治療後は皮膚にレーザーをあてるためその部分が赤くなったりするので、見た目は目立つ時期があります。

痛みや出血はあまりなく、レーザーをイボのみに照射するのでイボ周りの肌えの負担を少なくする治療方法です。

レーザー治療はイボが大量にある方は、傷跡もあまりわからず再発も少ないので良い治療方だと思います。

レーザーは魅力的な方法ではあります。しかし、健康保険が適用されない事が多いので高額な治療費になります。

病院治療も幾らかのメリット、デメリットがあるので下記にあげる事を参考にして治療してもらえたらと思います。

皮膚科で首イボを取る治療のメリットとデメリット

皮膚科で首イボを取る治療もメリットやデメリットはいくつかあります。

首イボを皮膚科で取るメリット

  • その場で除去するので即効性がある
  • 全てを専門家の指示に任せればいい

首イボを皮膚科で取るデメリット

  • 痛みがある
  • 跡が残るリスクがある
  • レーザーは治療費が高額になる
  • 原因の解消はしていない

首イボはもともと再発をする人が多いことで知られます。ハサミや液体窒素で除去をしても、原因となっている肌の衰えのケアをしている訳ではありません。そのため、少したつとまたイボができてしまうこともあります。

治療後はヨクイニンが配合されたクリームなどを使って、自分で取る方法と同じくケアをしていくようにしましょう。皮膚科で首イボを取る治療のメリット

皮膚科で首イボを取る治療のメリットは即効性

皮膚科で首イボを取る方法は自宅でのケアと違って即効性があります。

治療方法は3種類ありますが、どれも共通をして除去をします。イボと皮膚の接合部分を除去をその場でする方法でもあるので、即効性があるのですね。

イボの数が多ければ肌への負担も考えて、数日に分けて施術が行われていきます。1日に10個から20個程度を取ることができる方法と考えておくと良いです。

薬やクリームでのケアだともともとの角質を排出する働きを高めていきます。皮膚科のように強引に切除をしている訳ではないので、取れる速度が最大のメリットです。

デメリットは痛みや跡が残ったり繰り返し発症をする

皮膚科で取るデメリットはどれも痛みと跡が残る可能性がある点です。

自宅ケアと違いもともとの原因となってる、角質を排出する働きを高めている訳ではありません。そのため、原因の改善はできていないので、繰り返し発症をしてしまうことがあります。

また、痛みや跡が残ってしまうのがデメリットでもあります。特にハサミで切る方法は聞くと恐怖心も高くなるものです。ただ、実際は液体窒素の方が、もっと痛いとも言われています。

即効性はあるものの原因の解消はしていないので、また痛みや跡が残るリスクを経験したくないのであれば、きちんとクリームなどでケアをしていくようにしましょう。

首イボに効く成分のヨクイニンとはハトムギエキス!イボケアだけでなくかゆみケアにも有効な成分

首のイボが痒いと感じている方は多いです。

人前では痒くても恥ずかしいのでかくのを我慢しているのではないですか?
痒いとイライラしたりストレスも溜まりますよね。

痒みをどうにかして抑えたいと思っている人は沢山います。

首イボの痒みは古い角質の塊が皮膚から落ちずに出来た肌のダメージなので 自宅でケアする事ができます。

では自宅でケアするにはどうすればよいのか悩んでいる人もいるんではないでしょうか?

首イボの痒みを抑えるケア方法はクリームを使われている人が多いです。
肌の痒みを改善するにはどんなクリームが良いのか述べたいと思います。

かゆみにも取るのにもヨクイニンエキス配合のが有効

イボは皮膚のターンオーバーが低下して出来たり痒く感じます。

ヨクイニンはターンオーバーの低下を正常に導き、新陳代謝をあげる働きを助けイボを改善します。

イボだけではなく、肌トラブル等の症状にもヨクイニンは効果が期待され身体にやさしい生薬なので副作用も少ないと言われています。

ヨクイニンを使用することで肌を回復させイボの痒さケアになり、 老人性イボの改善にもつながるんです。

ヨクイニンは良いといっても知らない人もいると思うので簡単に説明します。

そもそもヨクイニンとはハトムギの種子から取れる成分

ヨクイニンとはハトムギの種子から種皮を取り除いて抽出された成分です。
古くから副作用が少ない漢方薬としてイボの改善に使われてきました。

ヨクイニンには下記のような身体に必要な物が豊富に含まれています。

  • ビタミンB群
  • ミネラル
  • タンパク質
  • 植物繊維
  • 糖質
  • 脂質

などがバランスよく含まれているので、新陳代謝を高めたり、肌のターンオーバーを改善する効果があると言われています。

その為、ヨクイニンはイボにオススメなのです。

イボにはヨクイニンが配合されたものでケアすることで肌のターンオーバーの低下を回復させる事ができてもそれだけでは改善されません。

ターンオーバーの低下につながる本当の原因が改善されないからです。

原因が改善されればターンオーバーの低下を防ぐ事が出来ます。

肌の保湿をしてバリア機能とターンオーバーを促すのが大事

イボ、肌荒れなど色々な肌のダメージは皮膚の乾燥が主な原因になります。

肌の保湿を十分におこないケアしていれば皮膚の乾燥は防げてm肌のダメージはさけられます。

その為、肌の保湿が重要になってくるんです。

肌が乾燥して潤いがなければ皮膚の弾力も低下して肌が突っ張って傷ついたりダメージを受けやすくなります。

保湿がされ肌に潤いがあればターンオーバーも正常に導かれイボのケアにもつながります。

イボケアのクリームはいくつか種類があります。
クリームの中では老人性イボ用クリームが良いです。

イボ用クリームにはイボに効果があると言われるヨクイニンや肌に必用な保湿成分や美容成分も配合されているからです。

首イボの痒みケアをするなら肌の十分な保湿をすることです。

保湿がされていればイボや肌のダメージが防げるので毎日の保湿ケアを欠かさない事が大事です。

首イボを自分で取るならクリームや薬局で市販の薬!自宅ケアのメリットとデメリット

首イボを自分で取りたいって人も多いです。

病院での治療は何回も通院するのが面倒・・・。
時間と手間がかかるのが嫌・・・。

そんな人に人気となっている取り方が薬局で市販されてる薬を使ったり、クリームを使ってケアをしていく方法です。

どちらも主要成分となっているのはヨクイニンと呼ばれるハトムギから取れる成分です。

そもそも角質が原因で出来る首イボは、ウイルス性と比べて人に移ったりすることはありません。肌の古い皮膚がターンオーバーの乱れで、付着した状態が続いてしまったことです。

そのため、薬やクリームを使ってなんとかして自宅で取りたいって人は多いのですね。

首イボを自分で取る方法!市販薬とヨクイニンクリームとは

まずは自分で取る方法としても2種類のことがあります。

  • 飲み薬の市販薬で内側から改善をしていく
  • ヨクイニンクリームで肌力を高める

薬局やドラッグストアで販売している首イボの市販薬はどれも飲み薬です。私の知る限りでは塗り薬を見かけたことはありません。

そのため、からたの内側から改善をしていくのが、首イボの市販薬となります。イボのある首の部分だけを塗るケアをしていきたいのであれば、クリームでのケアが必要となりあます。

首イボの市販薬を使った取り方の特徴

首イボの市販薬はいくつか人気のがありますが、どれも主要成分はヨクイニンとなっており、添加物などが他に含まれています。

それぞれの薬によって、このヨクイニンが凝縮されている量が異なります。

人気もあり凝縮量も多いのが「イボコロリ内服錠」です。ただ、1箱は約10日分の容量となるので、1ヶ月辺りで考えると6,000円となります。

他にもヨクイニン錠の名称などでいくつかの薬が薬局で販売しています。副作用としては胃や消化器にかかわる症状もあるので、利用の際は必ず使い方を守るようにしてください。

多くの首イボの薬は一度に飲む量が6錠だったりと多めとなっています。そのため、飲み薬が苦手な人や高齢の方は気お付けるようにしましょう。

首イボクリームと呼ばれるヨクイニン化粧品の特徴

首イボクリームと呼ばれるヨクイニンエキスが含まれたのが販売されています。他に杏仁オイルが含まれていることが多いです。

首イボクリームの多くは薬局やドラッグストアでは販売がされていないことが多いです。人気の多くは通販限定となっているのも多いです。

最近だと化粧品はこういった通販限定で販売をして、店頭では取り扱わないのが非常に多いです。

もともと、首イボの原因は紫外線などによって、角質を排出する働きが低下をしていることにあります。そのため、肌を柔らかくして角質を排出する働きを高める為の成分が配合されています。

首のイボがある部分の直接ケアができることもあり、利用者は非常に多く自分でクリームでケアをしていく人はたくさんいます。

首イボを取る効果を高めるには原因の解消をする

首イボはたとえ皮膚科でハサミで切ったとしても、再発をして繰り返しできてしまうことが多いです。

その理由としては除去をしたとしても、原因の解消ができている訳ではないからです。

日々古い皮膚は角質となり排出がされて、新しい皮膚の細胞が作られています。そのため、ターンオーバーの周期が乱れたままだと、また、イボができてしまうのですね。

首イボは取るのではなく、原因を解消することも大切です。

肌の衰えた部分のケアはクリームでケアをすることができます。しかし、効果を高める為には外出時の紫外線対策と生活習慣の改善を行いましょう。

外に出る時は日焼け止めクリームや日傘を利用して、肌に紫外線のダメージを与えないようにする。また、運動不足やストレスや寝不足を解消して、代謝や肌の働きを高めるようにしましょう。

首イボを自分で取る方法のメリットとデメリット

首イボを自分で取ろうと思ったものの、薬を使うかクリームでケアをしていくか迷うこともあります。

薬局の市販の薬で取る特徴のまとめ

  • 飲み薬で塗り薬はない
  • 副作用のリスクがある
  • からだの内側からの改善

首イボクリームでケアのまとめ

  • イボのある部分を直接塗るケア
  • 原因の解消のケアにつながる
  • 根本の問題となる肌のケアができる

皮膚科で取る方法と比べてのメリットやデメリットについても紹介をしています。

デメリットは即効性がない!効果は

自分で取る方法の一番のデメリットは即効性がない点です。

皮膚科でハサミで切れば、当然のことながらその場で取ることができます。数が多いと数日に分けることがありますが、直接除去をするので即効性の効果があります。

しかし、首イボの市販薬もクリームも効果は肌の働きを高めて、ターンオーバーの働きを促進させることにあります。

もともと肌の生まれ変わりであるターンオーバーは1ヶ月から3ヶ月かけて行われています。そのため、数か月はクリームでケアを継続していく必要があります。

たまに首イボのクリームの口コミで即効性の効果があったなどありますが、信じないでください。もともと取れそうであったのか、嘘のどちらかではないかと思います。

メリットは皮膚科での治療と比べて原因の解消もできる

首イボを皮膚科での治療と比べて、自分で取る方法のメリットはいくつかあります。そのなかでも原因の解消をする為のケアをすることがあげられます。

皮膚科ではハサミや液体窒素を使って取ることができますが、痛みや治療後の跡が残ってしまうことがあります。しかし、クリームであればもともとの肌の働きを高める為のケアなので、痛みなどに悩まされることはありません。

また、肌のケアをしていくことで、再発を防ぐ為の根本的な原因の解消をすることができます。

なにより、自宅でのケアとなるので、手間や時間がかからないことがメリットとしてあります。